Es ist gut

お軍服スキーな絵描きによる徒然日記。現在、サイト改装準備のため休止中。

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「今週の軍服」 

2011/06/24
Fri. 16:52

遅くなりました!!
今回は大日本帝国陸軍法務大佐の正装。
陸軍なのに海軍チックな軍装です。

詰襟のダブルブレストで前ボタンは14個。
襟には金の縁取り、桜の襟章。
肩章は星章なしの金色でした。
袖章がありましたが、海軍の物とは全くの別物。
正衣・正袴ともに色は濃紺。
(正袴には金のサイドライン入り。)
海軍チックな正帽は黒ラシャ地
銀色のライン、飾章金、円形の黒絹の飾りが付きました。
(将官と佐官でライン・飾りの大きさが違い、尉官は飾章金のみ)
また、正帽上部のモサモサしてるのは、駝鳥の毛。
将官は白色毛で、佐官は黒色毛でした。
通常は昭5式/98式(襟章は白地)を着用していました。

法務部は昭和17年(1942年)に文官から
武官に改正され、服制が制定されました。
階級は中将(高等官一等[法務総監])~伍長(警査)。
通常の軍法会議は、判士(兵科将校)4人、
法務官(法務将校)1人の他、
何人かの陸軍録事(判任または奏任官)、
警査(下士官兵)で構成されました。
被告の階級によって裁判を行う階級・人数が変わってきます
(士官は同格以上の士官によって裁かれるべきとする慣習に基づく)。

……今回、資料によって書いてあることが
まちまちで記事書くの大変ですた…
間違いあったらどうかご指摘下さいませ(ぱたり)。
今度、「ある軍法務官の日記」読んで勉強しますわ…。
次回は、今回の軍装との比較の意味を込めて、
海軍将校の正装描いてみます!
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